伝える 動かす ~その3~

あなたは魅力的な自己紹介ができますか?

いつも同じ内容を話したりしていないでしょうか。

自己紹介は、その場と、聴衆によって様々に変化させていいのです。

自己紹介ですべきは、

1.名前を覚えてもらう。

これは、皆さん、よくわかっているところだですね。
できれば、○○と呼んでください。と伝えると、より身近な感じがします。


2.あなたの魅力を一部を伝える。

全てを語る必要はありません。
「もっと知りたい!」と思ってもらうこと。
これからの話に期待感をもたせることが大切です。

実績の羅列ではなく、仕事への情熱や愛情が伝わる内容だといいですね。


話をしている土地にちなんだことや、聴衆の興味のあることにからませた話など工夫することいいですね。
「ここの名産品である○○は、私の大好物です。○○のような料理をしていただきます。こうみえて、料理も趣味のひとつなんですよ。」
といった感じで・・・

3.自分を知ってもらうだけでなく「あなたのことを知りたい」という言葉を添える。

一方的な話は、眠くなるだけ。
いつ、自分が指名されるかわからない楽しみと緊張感を与えましょう。

私は○○なんですが、あなたはそんなことありませんか?

といきなり近くの人にふってしまってもOK。

のっけから「巻き込んでいく」ことが、楽しく伝え、理解してもらうことの第一歩です。
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by colorbeauty | 2008-08-21 11:31 | カラーコンサルタントの素養


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