セルフブランディング
イメージデザインアカデミーの、プレレッスンが本日で終了しました。
マンツーマンのカウンセリングでは、4名の女性が、横浜スタジオに通ってくださいました。
カウンセリングで実施したことは、4名、それぞればらばらです。
その方の「今」に必要だと判断したことを実施させていただきました。
でも、私が伝えたかったのはひとつ。
自分自身のブランディングです。
自分が何者として、どのように生きるか。
自分でデザインすることのきっかけをつくりたかった。
女性の人生は、親やパートナーや子供の影響を受けやすい反面、自分で選択できる部分も多くあります。
色々な選択肢から自分らしいものを選び出し、ビジュアルからライフスタイル、ワークスタイルを自分で演出する。
そんな美しくたくましい女性を増やしたいのです。
イメージデザインアカデミーは、そのような凛として自分を生きる女性たちの伴走者として、しっかり寄り添う存在を目指します。
マンツーマンのカウンセリングでは、4名の女性が、横浜スタジオに通ってくださいました。
カウンセリングで実施したことは、4名、それぞればらばらです。
その方の「今」に必要だと判断したことを実施させていただきました。
でも、私が伝えたかったのはひとつ。
自分自身のブランディングです。
自分が何者として、どのように生きるか。
自分でデザインすることのきっかけをつくりたかった。
女性の人生は、親やパートナーや子供の影響を受けやすい反面、自分で選択できる部分も多くあります。
色々な選択肢から自分らしいものを選び出し、ビジュアルからライフスタイル、ワークスタイルを自分で演出する。
そんな美しくたくましい女性を増やしたいのです。
イメージデザインアカデミーは、そのような凛として自分を生きる女性たちの伴走者として、しっかり寄り添う存在を目指します。
生徒さんとの面談
昨日は、お二人の生徒さんと面談しました。
午前中に来てくださったのは、卒業後2年で、カラーコンサルタントとしての活動が波にのっている方。
相変わらずの若々しく可愛らしい笑顔で来てくださった彼女は、多忙の中でも、自分の考えをしっかりもって動いていらっしゃる様子でした。
「小さな勇気」がきっかけとなって、お仕事が広がっていったという彼女。
最初は、皆、自信がないもの。
怖いけど一歩を踏み出すことで次のステージが見える。
それをどんどん体験しているようでした。
なによりひとつひとつの縁を大切にしている姿勢が素晴らしい・・・
カラーリストになるのに営業なんて必要ないんです。
「また会いたい人でいること。」「紹介してもらえる自分であること。」
それに個性が加われば、きっと楽しいお仕事ができます。
さて、午後訪ねてきてくれたのは、卒業をひかえた在校生。
発信力という、自分の情報を発信するためのテキストを読み込み、課題も提出してくれました。
さらに自分の今後の行動を記した企画書も持参。
卒業前に、こういった青写真を描いておくことは本当にいよいこと。
そして、こうやって足を運んでくれることが大切なのです。
拝見した課題や、企画書は、よくできていたものの、まだまだ彼女の魅力を表現しきれていないようでした。
もっと個性的に、自分の魅力と能力を活かして・・・・!
あなたにお願いしたい!
と言われるカラーリストであるために、
そして自分の「好き」な仕事をするためには、
何ができて、何が好きかを上手に魅力的に表現していくことです。
どんなカラーリストになりたいかは
どんな人生を歩みたいか ということと重なってきます。
じっくり考えて、なりたい自分を表現していくことをおすすめしました。
ここまで考えた彼女ならきっとできるはず。
これからが、とても楽しみです。
アクセサリー!
今日は、たくさんのアクセサリーを横浜の事務所に持ち込んでみました。
IDAのプレレッスン「イメージデザインカウンセリング」で、来てくださるクライアントの方に、様々なアクセサリーを楽しんでいただくためです。

クライアントの方はシンプルなネイビーのワンピースで来てくださったので、様々なタイプのネックレスがお似合いになりました。
ある程度ボリュームのあるカラフルなものや、ラインストーンがたくさんついた華やかなものなどはイメージががらりと変わって美しかったですね。
若い頃からアクセサリーが大好き!
20代で東京へ出てきたときも、アクセサリーのデザインを勉強したかったのです。
専門学校に通いましたが、途中、体調を崩して関西へ戻り・・・
その後震災にあったりで、夢半ばで終わってしまいましたが、今は、こうしてアクセサリーをコーディネートする立場になったのは、とても幸せなこと。
不思議なもので、好きなことをずっと好きでいると、すこしづつ理想の仕事やライフスタイルに近づいている。
私が大好きだったことの集大成が今の仕事や暮らし方なのです。
ホスピタリティレッスン
先日、葉山でカラースクールの合宿をおこなっていた時のこと。
行く先々で講師たちが口にするのが「ホスピタリティ」。
サービス業やホテルなどでホスピタリティ研修もこなす講師たちは、どこへ行っても「ホスピタリティ」のレベルが気になるようです。
今回、一番皆が感動したのは、チェックイン後、車で外出したとき。
帰ってきてホテルの玄関で出迎えていただき車をあずけて、エントランスを入ると同時に2つのお部屋の鍵を渡されたこと。
どの車が入ってきたか、ドアマンが即座にフロントに連絡していたのですね。
その素早さに感動しました。
今日は美容室へ行きましたが、色々と残念なことも。
まず、名前を間違えたこと。
「今日は、どうされますか?」という質問も、予約時に伝えてあるはず・・・
「どのようにカットしますか?」の質問に、「いつもの通りに」と答えたけれど、「いつもの」を覚えていてくれてるかなぁ。
座ると同時に持ってこられた雑誌は「美容師を目指す人の専門誌」。
これは、あまり興味ないなぁ~。
子供の話がいつもでるのですが、「ボクはいつもお母さんが髪をきるのですか?」
ってうちはボクじゃなくてムスメなんですけど。
カットしている時、手をのばせない時にドリンクが運ばれ、そのまま「お流しします」とシャンプー台に促され、立ち上がると同時に、下げられてしまった。
まだ飲んでないし~
う~ん・・・・・
素晴らしいカットが気にいっているんだけど、もうちょっとお客様に興味を持ってくれると嬉しいです。
これに対して昨日の幼児教室。
「土曜の運動会、お兄ちゃん、お姉ちゃんも一緒に来てくださいね。」
「確かお兄ちゃんが・・・・」
と私を見る先生。
確かにママは高齢ですが、一人っ子なんです。。。
でも、いつも子供たちのことをよく記憶している先生。
なぜ、このようなことを言ったのかな。
で、思い出してみると、前回「夏休みの思い出」を子供が話すとき「にいにと海に行きました。」と言ったのです。
「にいに」は「いとこのお兄ちゃん」なのですが、先生は上の子がいると記憶していたみたいです。
それはすごいな。
間違っていたけれど、それだけ関心を示してくれる先生に感謝!
結局、ホスピタリティは、普通のコミュニケーションと同じ。
どれだけ相手に興味を持っているか。
が大切なのだと思います。
よ~く観察すること、相手が望んでいることを想像すること、相手の情報を記憶すること。
あとは体と口がなめらかに動けば、上質なホスピタリティあふれるサービスができるはず。
もちろん、ナチュラルな包み込む笑顔と共に。。。
IDAプレレッスン
本日もIDAプレレッスンをおこないました。
本日のサービスは、ライフデザインカウセンリング。
カウンセリングといっても、お話をするだけではないんです。
その方の「今」を変えながら「未来」を創るカウンセリング。
メイクアップを変えたり・・・・・

着こなしを変えたり・・・・

その他にも、様々な手法で、理想の自分に近づきながら、なりたい私をクリアに。
そして一歩一歩踏み出していけるように・・・・
この新しいサービスは、きっと多くの女性たちの、夢実現をサポートできると思っています。
本日のサービスは、ライフデザインカウセンリング。
カウンセリングといっても、お話をするだけではないんです。
その方の「今」を変えながら「未来」を創るカウンセリング。
メイクアップを変えたり・・・・・

着こなしを変えたり・・・・

その他にも、様々な手法で、理想の自分に近づきながら、なりたい私をクリアに。
そして一歩一歩踏み出していけるように・・・・
この新しいサービスは、きっと多くの女性たちの、夢実現をサポートできると思っています。
ホームページ
今、スクールサイトのリニューアルと、新サロンのサイトの立ち上げに取り組んでいます。
紆余曲折を経て、とりあえず自分で立ち上げる事にしました。
サイトを始めてつくったのは、独立してすぐのこと。
imacで、アドビのGOLIVEというソフトでつくりました。
当時あったソニースタイルというサイトを手本にカラフルで可愛いサイトを手作りしました。
が、サイトづくりは素人中の素人。
ファイル名に大文字やら日本語を使っていて、当時のダンナが徹夜でサイト名を直してくれました。
サイトからの集客はボチボチという頃。
家庭は崩壊して、サイト名を直してくれた夫とは離婚。
新しいパートナー現夫と出会ってからは、厳しいダメだしのもと、一気にサイトのリニューアルをしました。
パソコンはウィンドウズに変え、ソフトはドリームウェーバーに変え、デザインは可愛さ重視からテキスト重視、内容重視へ。
URLも屋号もぜ~んぶ一気に変えました。
(前夫はデザイナー、現夫は脱サラ起業家、違いは大きいです)
そこからのサイトでの集客は凄かったです。
都内のみならず、全国から、又、海外から多くのお客様に来ていただき、又、企業研修などにも結びつき、サイトの威力をひしひしと感じました。
現在もスクールの告知はサイトのみ。
今回、サイトのリニューアルや新規オープンにあたって、考えたことがあります。
それは、私たちにとってのサイトは、ほんの「入り口」にすぎないこと。
サイトで人を集め物を売ったり、広告収入を得たりする「ネット上で完結する」サイトと違い、私たちは、対面するお客様にサイトを通じてメッセージを送ることが目的。
最終的には、お客様とは必ず対面します。
ですから、インターネット上のサイトにも「血を通わせたい」と思ったのです。
テクニックや、過剰なコピーに頼らず、気持ちよく対面するための入り口としてのサイト。私たちのポリシーや本当の姿を知っていただくためのコピーライティング。
手作りサイトは、どこか垢抜けず、迫力に欠けるかもしれませんが、自分のメッセージを伝えたいという私の仕事の目的が果たせるツールとして向かい合っていきたいと思います。
紆余曲折を経て、とりあえず自分で立ち上げる事にしました。
サイトを始めてつくったのは、独立してすぐのこと。
imacで、アドビのGOLIVEというソフトでつくりました。
当時あったソニースタイルというサイトを手本にカラフルで可愛いサイトを手作りしました。
が、サイトづくりは素人中の素人。
ファイル名に大文字やら日本語を使っていて、当時のダンナが徹夜でサイト名を直してくれました。
サイトからの集客はボチボチという頃。
家庭は崩壊して、サイト名を直してくれた夫とは離婚。
新しいパートナー現夫と出会ってからは、厳しいダメだしのもと、一気にサイトのリニューアルをしました。
パソコンはウィンドウズに変え、ソフトはドリームウェーバーに変え、デザインは可愛さ重視からテキスト重視、内容重視へ。
URLも屋号もぜ~んぶ一気に変えました。
(前夫はデザイナー、現夫は脱サラ起業家、違いは大きいです)
そこからのサイトでの集客は凄かったです。
都内のみならず、全国から、又、海外から多くのお客様に来ていただき、又、企業研修などにも結びつき、サイトの威力をひしひしと感じました。
現在もスクールの告知はサイトのみ。
今回、サイトのリニューアルや新規オープンにあたって、考えたことがあります。
それは、私たちにとってのサイトは、ほんの「入り口」にすぎないこと。
サイトで人を集め物を売ったり、広告収入を得たりする「ネット上で完結する」サイトと違い、私たちは、対面するお客様にサイトを通じてメッセージを送ることが目的。
最終的には、お客様とは必ず対面します。
ですから、インターネット上のサイトにも「血を通わせたい」と思ったのです。
テクニックや、過剰なコピーに頼らず、気持ちよく対面するための入り口としてのサイト。私たちのポリシーや本当の姿を知っていただくためのコピーライティング。
手作りサイトは、どこか垢抜けず、迫力に欠けるかもしれませんが、自分のメッセージを伝えたいという私の仕事の目的が果たせるツールとして向かい合っていきたいと思います。
スタート!
いよいよ今秋スタートする新しいブラッシュアップサロンIDAのプレレッスンがはじまりました!
1DAYリニューアルレッスンのお客様と、ウォーキングをしたりして

なんだか楽しげです。

今日のお客様のポイントは、上半身の力を抜く事。
そうすれば、ウォーキングも発声もきっと上手くいく!
IDAでは、お客様と長いおつきあいをできるようにしたいと思っています。
小さな変化を喜びあえる関係へ。
アナリストやカウンセラーとクライアントという関係性を超えて
これから一杯輝きたい女性たちの伴走者になれるように。
ビジュアルイメージアップのメイン講師あさ子は、今日は朝のレッスン、午後のレッスン、夜はスクール講師と大活躍でした。
彼女のレッスンは、とても具体的でセンスのよいアドバイスが魅力。
どうぞご期待くださいませ。

1DAYリニューアルレッスンのお客様と、ウォーキングをしたりして

なんだか楽しげです。

今日のお客様のポイントは、上半身の力を抜く事。
そうすれば、ウォーキングも発声もきっと上手くいく!
IDAでは、お客様と長いおつきあいをできるようにしたいと思っています。
小さな変化を喜びあえる関係へ。
アナリストやカウンセラーとクライアントという関係性を超えて
これから一杯輝きたい女性たちの伴走者になれるように。
ビジュアルイメージアップのメイン講師あさ子は、今日は朝のレッスン、午後のレッスン、夜はスクール講師と大活躍でした。
彼女のレッスンは、とても具体的でセンスのよいアドバイスが魅力。
どうぞご期待くださいませ。

伝える 動かす ~その3~
あなたは魅力的な自己紹介ができますか?
いつも同じ内容を話したりしていないでしょうか。
自己紹介は、その場と、聴衆によって様々に変化させていいのです。
自己紹介ですべきは、
1.名前を覚えてもらう。
これは、皆さん、よくわかっているところだですね。
できれば、○○と呼んでください。と伝えると、より身近な感じがします。
2.あなたの魅力を一部を伝える。
全てを語る必要はありません。
「もっと知りたい!」と思ってもらうこと。
これからの話に期待感をもたせることが大切です。
実績の羅列ではなく、仕事への情熱や愛情が伝わる内容だといいですね。
話をしている土地にちなんだことや、聴衆の興味のあることにからませた話など工夫することいいですね。
「ここの名産品である○○は、私の大好物です。○○のような料理をしていただきます。こうみえて、料理も趣味のひとつなんですよ。」
といった感じで・・・
3.自分を知ってもらうだけでなく「あなたのことを知りたい」という言葉を添える。
一方的な話は、眠くなるだけ。
いつ、自分が指名されるかわからない楽しみと緊張感を与えましょう。
私は○○なんですが、あなたはそんなことありませんか?
といきなり近くの人にふってしまってもOK。
のっけから「巻き込んでいく」ことが、楽しく伝え、理解してもらうことの第一歩です。
いつも同じ内容を話したりしていないでしょうか。
自己紹介は、その場と、聴衆によって様々に変化させていいのです。
自己紹介ですべきは、
1.名前を覚えてもらう。
これは、皆さん、よくわかっているところだですね。
できれば、○○と呼んでください。と伝えると、より身近な感じがします。
2.あなたの魅力を一部を伝える。
全てを語る必要はありません。
「もっと知りたい!」と思ってもらうこと。
これからの話に期待感をもたせることが大切です。
実績の羅列ではなく、仕事への情熱や愛情が伝わる内容だといいですね。
話をしている土地にちなんだことや、聴衆の興味のあることにからませた話など工夫することいいですね。
「ここの名産品である○○は、私の大好物です。○○のような料理をしていただきます。こうみえて、料理も趣味のひとつなんですよ。」
といった感じで・・・
3.自分を知ってもらうだけでなく「あなたのことを知りたい」という言葉を添える。
一方的な話は、眠くなるだけ。
いつ、自分が指名されるかわからない楽しみと緊張感を与えましょう。
私は○○なんですが、あなたはそんなことありませんか?
といきなり近くの人にふってしまってもOK。
のっけから「巻き込んでいく」ことが、楽しく伝え、理解してもらうことの第一歩です。
伝える 動かす ~その3~
自分の「あり方」が明確になったら、気分がドンと落ち着いてきます。
「あり方」が明確になったということは、自分がそこに存在する目的をしっかりもっているということ。
あとは目的を果たすだけですね。
話し始める前に、まずすべきことは、聞いてもらえる環境を整える事。
あなたの話を聞きたいと、お相手に思っていただけることです。
プレゼンテーションや、講師などの仕事の場合は、信頼できる雰囲気を最初の5秒でつくることが大切。
①信頼感、清潔感、センスを感じさせる装いを。
②姿勢を正しくしましょう。
③ゆったりと動きましょう。
④包み込むような笑顔を聴衆になげかけましょう。
⑤その場の「気」を感じましょう。
⑥視線は、ひとりひとりの目をみるように全体を見回します。
そして一呼吸。
ゆっくりと、会場全体の「気」をワントーン上げるつもりでスタートします。
この最初の5秒が以後数時間の、受講者のモチベーションを決めるといっても過言ではありません。
「登場と第一声。」
講師スキルの要です。

「あり方」が明確になったということは、自分がそこに存在する目的をしっかりもっているということ。
あとは目的を果たすだけですね。
話し始める前に、まずすべきことは、聞いてもらえる環境を整える事。
あなたの話を聞きたいと、お相手に思っていただけることです。
プレゼンテーションや、講師などの仕事の場合は、信頼できる雰囲気を最初の5秒でつくることが大切。
①信頼感、清潔感、センスを感じさせる装いを。
②姿勢を正しくしましょう。
③ゆったりと動きましょう。
④包み込むような笑顔を聴衆になげかけましょう。
⑤その場の「気」を感じましょう。
⑥視線は、ひとりひとりの目をみるように全体を見回します。
そして一呼吸。
ゆっくりと、会場全体の「気」をワントーン上げるつもりでスタートします。
この最初の5秒が以後数時間の、受講者のモチベーションを決めるといっても過言ではありません。
「登場と第一声。」
講師スキルの要です。

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